とよたブログ

熱中症に注意‼︎

皆さまこんにちは 動物看護師の稲田静香です。 段々と暑くなってきましたね🌞 人も動物も過ごし辛い季節になり、熱中症に気を付けなければいけない時期になります。 ヒトは汗をかくことで体温を下げることができますが、わんちゃん・ねこちゃんは足の裏でしか汗をかくことが出来ないので、主に呼吸をすることで体温を下げています。その為、熱中症になりやすいのです!! 熱中症になると ●呼吸が荒くなる ●よだれがたくさん出る ●舌の色が紫色になる ●意識がもうろうとしてくる などの症状が出て、最悪の場合命を落としてしまう事もあります。 フレンチブルドッグのような短頭種や肥満の子、心臓病の子などは特に注意が必要です。 夏場は ○家でお留守番させる時はエアコンを付けて出掛ける ○車内で待たせたままにしない ○日中、気温の高い時間帯のお散歩は避ける など、熱中症にならないように対策が必要です。 (日中は車内の温度が50℃以上に、アスファルトの温度は60℃以上になるそうです!) 熱中症になってしまった場合、点滴など早急な処置が必要になる場合があります。 少しでも異変があれば、早めに受診してくださいね。 動物医療センター とよた犬と猫の病院 動物看護師 稲田静香

院長不在のお知らせ

6/26(水)〜7/2(火)の間、院長不在となります。 オーストラリアの大学で外科手術の勉強をしてきます。 学んできた技術を、患者様のために還元できるよう頑張ってきます。 その間、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 病院は通常通り、年中無休で診察をしておりますのでご安心ください。 院長診察希望の患者様は、その前後で病院にお越しください。 研修の様子は、後日こちらのブログでご紹介します! 動物医療センター とよた犬と猫の病院 院長 北原康大

待合室をさらに快適に!!

こんにちは!動物看護師の下垣です。 暑くなってきましたね~☀ 梅雨入りしましたし、毎日不安定な天候とじめじめとした湿気で気分も落ち込みがちですが、わんちゃんねこちゃんに癒しをもらって気分を上げていきましょう♪ さて今日は、みなさまにご報告です♬ これからやってくる暑さ対策として「冷風機」と「ウォーターサーバー」を院内に導入いたしました! 昨年の夏は相当な暑さで、わんちゃんねこちゃんみなさまに大変ご不便をおかけいたしました…。昨年の経験をもとに今年は早めに対策して参ります! まずは「冷風機」ですが、トリミング側に1台、病院の待合に3台の合計4台設置いたしました。 小型ですがわりと涼しげな風を送ってくれます♪夏の暑さに負けず、サーキュレーターと共に適温を保ってくれることを期待しています! そして「ウォーターサーバー」は病院入口正面に設置しています! キンキンに冷えたお水も温かいお湯も両方出ます(´▽`)私も飲んでみましたが冷たくておいしかったです! わんちゃん用のお皿もご用意していますのでぜひご利用くださいね! これからの時期は皮膚やお耳のトラブルが増える季節です。 また、人と同じようにわんちゃんたちも熱中症になってしまうことがありますので暑い時間帯のお散歩やお出掛けにはご注意ください! わんちゃんねこちゃんの様子で気になることがありましたらお気軽にご相談くださいね。 動物医療センター とよた犬と猫の病院 動物看護師 下垣弥生

口腔内腫瘍

動物たちも口の中にしこりができる事があります。 種類は様々ですが、悪性度が高いものが発生することもあります。代表的なものは、メラノーマ・線維肉腫・扁平上皮癌が挙げられます。局所的に問題になるものや全身に悪影響を及ぼすもの、悪性腫瘍でもその挙動は様々で、まずはしこりの切除と病理検査による確定診断が必要です。 このワンちゃんも予防で来院された際の身体検査で、口の中のしこりを発見しました。 全身麻酔下にてこのしこりを切除し、病理検査へ提出すると、結果は「歯肉過形成」、良性の腫瘤でした。この子の治療はこれで終了です。 もし悪性腫瘍だった場合、顎の骨も含めた拡大切除や抗がん剤、また放射線治療など、腫瘍の種類によって必要な治療を追加で行なっていくことになります。 繰り返しですが、口の中のしこりは悪性腫瘍も多く、早期発見・早期治療が重要になってきます。 動物医療センター とよた犬と猫の病院 院長 北原康大

特集記事
近日公開予定
今しばらくお待ちください...
最新記事
アーカイブ
カテゴリー

Copyright©動物医療センター とよた犬と猫の病院 All rights reserved.

動物医療センター とよた犬と猫の病院

〒471-0864  愛知県豊田市広路町1丁目1 イオンスタイル豊田1F

Tel: 0565-47-1299