とよたブログ

自然毒に要注意!

こんにちは!動物看護師の岡本です。 夏休みシーズンに突入しましたが、みなさんはもうどこかにお出掛けしましたか? 暑くなってきたことで、自然界の様々な動物たちが元気に活動する時期でもあります。 この時期、ヘビに噛まれた、ハチに刺された、といった受診も少なくありません。 この夏、当院でもすでに数頭のワンちゃん猫ちゃんが、この主訴で来院されています。 マムシ、ハチ、ムカデなどの刺傷や咬傷により、自然毒が体内に入ることで、様々な症状が引き起こされます。 噛まれた・刺された場所が腫れる、こういった局所的な腫脹が最も一般的です。 また溶血毒といって、赤血球や筋肉が壊されてしまうことで、貧血や血色素尿などの全身症状が出てしまうこともあります。 また、アナフィラキシー、急性腎傷害、DICといったより重篤な全身症状を引き起こすこともあります。 もしこういった状況が心配される場合、早めの受診をしてくださいね! さて、私は最近カフェ巡りにはまっているので、お休みの日はよく人気なお店を探してでかけています。 今回は私の行ったお店の写真をのせていきたいと思います! これは伊保町にある、サラダやスープがとっても美味しいおしゃれなカフェのランチに行った時の写真です。ランチの内容は週ごとに変わるようです。この時期は桃のかき氷もあるみたいなので、また近々食べに行きたいと思っています! これは名東区にあるチーズケーキ専門店の白桃パフェです!美味しい白桃が2個も入っていてチーズも美味しくて大満足なパフェでした! 去年は9月の上旬までの販売だったらしいのでそれまでにまた食べに行きたいです。 私はみよし市から通っている

水中毒に注意!

こんにちは、蒸し暑い日が続いていますね🌞 夏休みのご予定はたてられましたか❓ 以前熱中症についてお話しましたが、今回は『水中毒』についてお話をします。 水中毒とは、大量の水分を接種することでからだの水分の調節が上手くできなくなり、電解質のバランスが崩れてしまう状態の事です。 〇水をいっきに飲む 〇海や川などでおもちゃをくわえたまま泳ぐうちに胃にたくさん水が入ってしまう 〇ホースの水で遊んでいるうちに水をたくさん飲んでしまう このような状況で水中毒になることがあります。水中毒になるとふらつきが出たり、よだれやケイレンが起こり、危険な状態になってしまう事もあります。 このような場合、早急に治療が必要になる事もあるので動物病院へ早めに受診するようにしてください。 当院でも、先日、水中毒の患者様が来院されました。 若い柴犬ちゃん、天気の良い日中に外で遊んで、水を大量に飲んだそうです。 その後フラフラになり、嘔吐した後に意識が遠のいてしまいました。 来院時には、意識レベル低下、体重がいつもより顕著に増加しており、また血液検査にて電解質が低下していました。 状況から水中毒と診断し、治療を開始。 1時間ほどで薄い尿を10回ほどして、すぐに意識レベルは正常になり、体重と電解質も正常化しました。 これからの時期は熱中症と併せて水中毒に注意が必要です! どうぶつの体調をみながら、楽しい夏を過ごしてくださいね☺ *当院では、お盆期間中も通常通り診察を行なっています* 動物医療センター とよた犬と猫の病院 動物看護師 稲田静香

ロボくんのその後

こんにちは!動物看護師の下垣です。 北原院長が海外研修から帰ってきました!院長不在の間、みなさまにご不便をおかけすることもあったかと思いますが、温かく受け入れて下さりありがとうございました。これからもスタッフ一丸となり、わんちゃんねこちゃんたちのために頑張っていきたいと思います! オーストラリアのお土産も頂きました♪ この看護師ブログが始まって早いものでそろそろ1年が経ちます。 楽しみにしてくださっているみなさまから温かい声をかけて頂いて、本当に嬉しい限りです。ありがとうございます♬ これからもみなさまと嬉しい事楽しい事など共有できたらいいなぁと思います。些細な事柄ばかりですがこれからも投稿していきますのでよろしくお願い致します! 私の始めての投稿でお話しした8匹目の保護猫「ロボくん」が、7月28日で我が家に来て1年となります! 「もうすぐ1年なんだぁ~…」と最近あの頃のことをよく思い出します。 保護した当初は550gしかなかった、がりがりのみすぼらしかった子は今では3㎏ほどの立派な猫さんにすくすく成長してくれました! 心配していた首の傾きも今ではもうほとんどわかりませんし、他の子と比べると若干視野が狭いのか、目で追っていたものをすぐ見失ってしまう事がありますが、家の中で生活していくのに問題はありません。 身長はみんなより小さいけれどとってもパワフル! ぜ~んぜん怖いものなしで掃除機だってへっちゃらで飛びついてきます(笑) 生後5カ月頃には無事に去勢手術も済みさらにぷくぷくになってきました! 静かなのは寝ている時だけ。常に動き回ってお兄ちゃんたちを追いかけまわしているのでお兄ち

海外研修に行ってきました!!

こんにちは、院長の北原です。 先日、1週間病院を岡松先生たちにお任せして、オーストラリア・クイーンズランド大学獣医学部に研修に行ってきました。 写真は、本院の浅井院長と。早朝です。 毎日朝7時過ぎから、研修が始まりました。 今回は「頭頚部の外科」を中心に、現地の専門医から様々なことを学んできました。 ・短頭種気道症候群(外鼻孔拡張術、軟口蓋過長切除術、喉頭小嚢切除術) ・喉頭麻痺に対するタイバック手術 ・気管切開術、永久的気管開口術 ・全耳道切除術および鼓室胞切除術 難しい言葉で書いてしまいましたが、つまり、 ・気道の問題で呼吸が苦しい子を助けることができる手術 ・重度の炎症や腫瘍などで耳道を切除できる手術 こういった手術ができるようになって帰ってきました! また今回、北海道から宮古島まで、日本中から約30人の獣医師が参加したのですが、多くの先生方の仕事に対する姿勢・人間性から、とても良い刺激を受けることができました。このことが今回の1番の財産だったかもしれません。私自身の獣医師として目指したい姿がより明確になりました。 とても広い大学キャンパス 洗練された街並み 毎日ステーキでした また開院以来、私が病院を離れたことがありませんでしたが、今回1週間もの間、スタッフたちがしっかりと診療を行い、病院を守ってくれました。 当院の看護師スタッフたちは、皆本当にレベルが高いです。これからも最高のホスピタリティで患者様をお迎えします。 また、私も日々進歩する獣医学を生涯学び続け、人と動物たちの幸せに貢献していこうと思います! 動物医療センター とよた犬と猫の病院 院長 北原康大

僕、ダイエットします

こんにちは!動物看護師の岡本 茜です。 今回は我が家の猫ちゃんのダイエットチャレンジについてお話させていただきます。 我が家には今、猫が3頭暮らしています。その中の長男である咲くんは、もともと猫ちゃんの中でも体が大きな方で、1歳になる時点で6㎏を超えていました。その後も着々と体重は増えていきましたが、おやつもほとんど食べてないし運動もたくさんしているので、ただ男の子だから体格がいいだけだと思ってあまり心配していませんでした。 しかし、先日ワクチンを打ちに病院へ行き体重を測ったら6.9㎏! 先生から「咲くんは太っているのでダイエットしましょう」と言われてしまいました・・・!太っていると思っていなかったのでびっくりしました。 先生のお話では、太っている猫ちゃんは、糖尿病や尿石症、尿路閉塞、肝リピドーシスなどの病気にかかりやすくなってしまうということでした。わんちゃんも太っているとなりやすい病気です。太っていなければ病気にならなかったかも、、ということにならないように、今の内からダイエットを始めます! ダイエットを成功させるには、 目標の設定 わんちゃん猫ちゃんに合ったごはん そして家族全員の協力 以上が大事です。 実は咲くんは、前にもダイエットに挑戦しましたがごはんが気に入らず、あまり成果の出ないまま終わってしまったことがあったので、今回は看護師の先輩が勧めてくださった、食べ続けてくれそうなごはんで始めてみようと思います。 急激に痩せさせるのは体に良くないので、まず始めは6.5㎏を目指して頑張っていきたいと思います! このように、自分のわんちゃんねこちゃんは大丈夫と思っていても意外

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