とよたブログ

HAPPY HALLOWEEN

こんにちは!動物看護師の下垣です。 秋分の日を迎え、朝晩だいぶ涼しくなって秋を感じるようになりましたね🌰 季節の変わり目は人間もそうですが、わんちゃんねこちゃんも体調を崩しやすくなりますのでご注意ください⚠ 食欲不振や下痢・嘔吐などの胃腸症状が出てしまって来院される子も少なくありません。 先日、我が家のわんこのリプトンも嘔吐を1日で10回程繰り返してしまって、お注射や内服薬などの治療が必要なことがありました。リプトンの場合は初めて食べたおやつがどうやら原因だったようです…(◞‸◟) 初めてのおやつやフードでもわんちゃんねこちゃんたちはお腹の調子を崩してしまうことがあるくらいデリケートです。 すぐに治って元気や食欲があれば良いのですが、そんなことが思い当たる場合は受診していただくことをお勧めします。 さてさて、来月はハロウィーンですね! 院内もハロウィーンっぽくしてみました~♬ 我が家のにゃんこにも仮装してもらいました! そして、今月で、とよた犬と猫の病院は開院して2年を迎えることができました! 当院を信頼して、大切なご家族のわんちゃんねこちゃんたちを連れて来て下さるみなさま、本当にありがとうございます! また、最近はお知り合いやご友人からご紹介されて初めて当院を受診してくださる患者様も多くいらっしゃり、スタッフ一同本当に嬉しく思います。 患者様からこんなに素敵な、心温まるメッセージ付きの折り紙アートをいただきました♪ これからも距離の近いコミュニケーションを忘れずに、みなさまが安心して大切なご家族を委ねることができる病院を作っていきたいと思います! 動物医療センター とよた犬

獣医師紹介 岡松獣医師

こんにちは。獣医師の岡松です。 当院ではオープンした2017年から診察させていただいています。 以前は本院の動物医療センター もりやま犬と猫の病院で主に勤務し、月に数回豊田に勤務していましたが、今は本院よりも豊田に勤務する日の方が多くなりました。 少しずつでも自分のことを覚えていってもらえたら嬉しいと思います。よろしくお願いします。 今回、簡単に自己紹介をさせて頂きます。 元々動物が好きで高校生の時に獣医師になる事を決めました。 現在は猫を飼っており、今年で13歳になる雄のベンガルです。名前はタイガーと言います。まだまだ元気いっぱいですが、今年の健康診断で初期の腎不全が見つかりました。10歳をこえてから、半年に一度血液検査を受けてきたので、早期に発見することが出来ました。普段は自分から飼い主様に健康診断を勧める立場ですが、実際自分の家の猫の病気が見つかり、高齢になってくるとなおさら定期的な健康診断が大切であるという事を強く実感しました。今は自宅で腎臓のお薬を飲ませたり、定期的に皮下点滴をしたりして経過を見ていますが、調子良く過ごせています。 大学は北海道にある酪農学園大学を2015年3月に卒業しました。大学では薬理学の研究室に所属し、猫の薬物代謝に関して研究をしました。猫ちゃんは人間や犬に比べると研究されていないことが多く、自分の研究の中で、まだ特定されていない遺伝子の情報の発見や代謝酵素の特性を調べることが出来ました。 大学卒業後は1年間公務員として働いた後、動物病院に就職しました。公務員の頃と比べると仕事はハードで大変なことが多いですが、とてもやりがいを感じています。 私は

糖尿病とクッシング症候群

数ヶ月前から、たくさん水を飲み尿もすごく多い。すごく痩せてしまった。毛も生えてこない… こんな主訴で数ヶ月前に初診来院されたアミちゃん。 各種検査結果から、糖尿病とクッシング症候群という内分泌疾患であると診断しました。 飼い主様には、毎日の食事管理・朝晩のインスリン注射・内服薬を頑張っていただいています。そのおかげで、治療前の体重が3.6kgでしたが今は5.0kg、多飲多尿もおさまり、また全身の毛も生えそろいました。 ワンちゃんの糖尿病は絶対的にインスリンが不足するタイプであり、インスリン注射が欠かせません。また、インスリンを効きづらくしてしまう疾患が併発することも多く、アミちゃんは副腎ホルモンが出すぎてしまう病気も併発していたため、こちらの治療も行っています。そして何よりも飼い主様の献身的なケアのおかげで、写真のように見違えるほど改善しました! 当院は外注に頼ることなく院内で内分泌検査(甲状腺・副腎疾患)とフルクトサミン検査(糖尿病)ができるため、迅速に診断および治療のモニターが出来ます。何か気になる症状がございましたら、ご相談ください。 そして今回、ブログで紹介することを快諾してくださったアミちゃんと飼い主様、ありがとうございました! 動物医療センター とよた犬と猫の病院 院長 北原康大

岡本 咲くんの減量経過

こんにちは、看護師の岡本です。 今回は我が家の猫の咲くんの、ダイエットチャレンジのお話をしたいと思います! こちらのブログでも話題にさせていただきましたが、6月中旬にダイエットをスタートしました。そして2ヶ月経ち、大変なこともありましたがなんとか最初の目標の6.5㎏を達成することが出来ました!ダイエットを始めた時は6.9㎏だったので、約400g減量することができました。 わんちゃん猫ちゃんが適切にダイエットしていくには、1週間で体重の約1~3%減量できるようにごはんの量を調節していく必要があります。例えば咲くんだったら8週間で550g以上減量しないといけなかったところ、400gしか減らせなかったので、フードの袋に書いてある給与量の目安通りだと咲くんには量が多かったということになります。これからも、定期的に体重を測ってその子に合ったごはんの量に調節していこうと思います! ダイエットをする中で今のところ1番大変なのは、他の猫とのフードの食べ分けです。私の家には、太りやすい咲くんの他に5カ月の猫と、痩せやすい体質の猫のうるちゃんがいます。咲くんとうるちゃんは最初は特に隔離もせずに別々のごはんをあげていましたが、やっぱり目を離すとお互いのごはんを食べてしまい、咲くんの体重は増え、うるちゃんは痩せてしまったので今ではごはんを食べ終わるまでは完全隔離にしています。 次は2か月後までに500g減の6㎏を目指して頑張りたいと思います! またこちらのブログでも、経過をご報告していきたいと思います! 動物医療センター とよた犬と猫の病院 動物看護師 岡本 茜

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